神奈川県横浜市旭区の工務店「オンリーハウス」です。子育て世代の呼吸するローコスト住宅で若い世代を応援しています。

オンリーハウスの家はこんな家です

オンリーハウスは横浜市に住いを持ちたい子育て世代の味方です

 数多くある工務店、住宅販売業者、不動産業者の中から弊社オンリーハウスのサイトを選んでいただきありがとうございます。
 心から感謝申し上げます。

 このページでは、子育て世代の家庭をお持ちの方が家を新築したりリフォームする際に気をつけていただきたいことをお伝えしたいと思います。

 今、小さなお子さんや、小学生の子供さんをお持ちのご家庭で、一戸建ての新築を計画したり、住んでいる住居の改築を考えている場合、

 子供のために家を建てたい

と考えられているケースがほとんどです。

 子供がよりよい環境で勉強できる、仲の良い友達が同じ地域内にいる、友達が遊びに来たくなるような快適な居心地、そういうご希望が工務店に設計を依頼される時にあるのではないでしょうか?

 その時に考えていただきたいのが、家の素材についてです。

 家の素材には、木、コンクリート、が骨格となり、床、壁、天井などの内装素材を選択します。
 そして、住いの構造についてもちょっと考えてみてはいかがでしょうか?
 暮らす人の健康をも考えた家という選択についてです。

 呼吸する家

 もしも住まいが自然に呼吸できて、きれいな空気をいつも室内に採り入れることができたら...、
 そこに住む人は今よりもっと心地よく、健康に生活できるはずです。そんな発想から開発され、誕生したのが「呼吸する家」通気断熱WB工法の家です。

 伝統ある在来木造建築に、独自の新技術を組み合わせ、日本の気候風土に最もふさわしい家づくりをめざした工法です。

 日本の木造建築は、四季の変化の激しい気候風土に順応し、いわば息をする木の恵みを巧みに生かしてきた、世界でも類い稀な優れた建築様式です。

 「通気断熱WB工法」は、独自の仕組み(特許第2980883号)により、「木材の呼吸」を「家自身の呼吸」へと進化させた画期的な家づくりです。
 その基本的な仕組は、「2つの通気層を持つ構造」、「透湿性のある部屋壁」、「形状記憶合金」を用いた通気口の「自動開閉装置」という3つの働きにより、機械や電力などの力を借りずに、夏や冬の気温の変化に自然に反応し、家の中をいつも快適な温度・湿度に調節するというものです。

 呼吸する家についてのQ&A

Q.「呼吸する家」ってどういうこと?
A  家が呼吸すると言うと一般的にすき間のある家と考えられがちです。しかし家の呼吸はすき間ではありません。家の呼吸とは室内の壁の透湿「皮膚呼吸」と、必要に応じて「通気」をコントロールする「気管呼吸」のことをいいます。人間は呼吸し、たくさんの水分を必要とし、発散しています。また、住まいには、科学物質、臭いも同様に生じるので「家の呼吸」が絶対条件であることを十分理解していただかなくてはなりません。そこで勘違いしないでいただきたいことは、「私の家は換気システム(機械換気)を取り入れているので家が呼吸している」という考え方です。むしろ機械換気を取り付けなければ、住むことができない不健康な家と考えるべきなのです。

Q.「WB工法」ってなに?
A   WB工法のWとはダブルの通気層、Bとはビルダーとブレス(呼吸)を表します。外壁と内壁の間に第一通気層を設け、内壁の中に第二通気層を設けます。第二通気層に「気管呼吸」の役目をさせます。同時に部屋の壁には透湿性の素材を用い、「皮膚呼吸」の役目をさせます。

Q.「通気断熱」ってどういうこと?
A  私たち人間は自分自身が快適に生活するために衣服に吸湿性の高い綿や、保温効果の高い羊毛を選びます。寒ければ重ね着をし、暑ければ脱いで調節をします。蒸し暑くて汗をかけば、下着が汗を吸い取って発散させるような湿度の調節もごく自然に行っています。家も人間と同様に汗をかき、気温変化にも大きく影響を受けています。通気断熱WB工法の原点は家づくりに人間と衣服との関係と同じ考え方をすることです。

Q.「高気密・高断熱」住宅はなぜいけないの?
A  冬の寒さから逃れるためにビニールシートで囲ったり、ビニールクロスで仕上げたりして気密を高め熱の損失の低減を目的とし、発砲ウレタンやブローイング材を断熱材に用い、高断熱となっています。表面的な快適さを求めるがため、アイスボックスを作るような安易な方法によって気密を進めた結果、シックハウスという新たな病気まで発生させてしまっています。家づくりの大原則は呼吸です。人間は"物"ではなく"生き物"なのです。

Q.つくった熱を捨ててしまう「計画換気設備」は必要なの?
A  気密を高めた(アルミサッシ+ビニールクロス)(合板パネル)住まいでは、生命を守るために絶対必要です。強制的に機械によって入れ替え、また循環させるしくみです。これはたとえるなら病人に取り付けられる生命維持装置と同じです。WB工法は、平成18年に国土交通省特別大臣認定(建築基準法第20条7項...に関する)を受け、国内で初めて認められ、計画換気設備にたよらなくて良い家づくりができます。

Q.私の住まいは「夏蒸し暑く冬寒い」のですが?
A  真夏時、外気温が30℃から35℃の時点で住宅(屋根壁)の直射による受熱は50℃~65℃に達します。この焼け混みが家に入り込み、断熱材(グラスウール)に蓄熱してしまうことが夏暑い最大の原因となり、夜涼しくなっても断熱材が熱を放出し続け熱帯夜となってしまうのです。炎天下に冬布団を干し、夜その布団を掛けて寝るようなものです。冬の寒さの原因は、室内で暖房機を使用することに依って起きる壁体内の上昇気流にあります。なぜなら、暖房することにより壁の中の対流が起き床下から冷気が上がり部屋を冷やしてしまいます。また、床下換気口、軒天換気口、屋根換気口から絶えず冷気が入り部屋の温度を奪っています。「通気断熱WB工法」では特許を取得した形状記憶合金を用い、温度変化により自動的に開閉する通気コントロール装置により、夏涼しく、冬暖かい家づくりを実現しています。夏、壁や屋根で受けた焼け込みによる熱気を壁体内や小屋裏に入れないよう外通気層(第一通気層)を造り、熱気を逃がします。また、床下の冷気を有効利用するため、主断熱の内側に通気層(第二通気層)を造り、冷気を引き上げ冷却層とするとともに、室内の透過作用により室内の湿気も壁体内から屋外へと排出されるため、夏涼しい快適環境となります。
冬、壁体内の上昇気流とコールドドラフトをいかに止めるかが解決のカギとなります。形状記憶合金を用いた通気制御装置により、通気口を閉じ壁体内を保温層とすることで、暖房した熱を逃がしません。また、夏同様に室内の透過壁が湿気をコントロールし、快適な環境をつくり出しています。

Q.「結露」が家の寿命を短くすると言われますが?
A   「結露」は家の蒸れ腐れの原因となり、建物にとって重大な問題ですが、それとともにカビ、ダニ等の発生の原因ともなり、人体にも影響を及ぼします。その全ては家づくりを安易な気密化にすることに始まっています。結露は私たちが生活の中から発散する湿気が、室内にこもり多湿となって急激な温度差が生じるため窓ガラス等に付着する水滴です。通気が殺された壁の中、皮膚呼吸が止められた部屋の中、空気が淀んだタンスの裏、極端な場合は、床のフローリング、小屋裏等さまざまな場所で起きます。これを「逆結露」と言います。家が汗をかく結露は、壁が皮膚呼吸できない窒息気密が原因となっています。夏、冬を問わず、人が雨の日にビニール合羽を着た場合、下着はびしょびしょに濡れてしまいます。家も同様でビニール及び合板ベニヤによる窒息材は内側から汗をかきます。窒息気密住宅では一年中、厚いセーターを着ながら、二重のビニールで囲われた中で毎日大量の水分を発散させているようなものです。結露の解決には、室内の壁を透湿性とし、呼吸させることが必要です。通気断熱WB工法は室内の湿気を透湿性の壁による「皮膚呼吸」で壁体内の通気層(気管)へ放出し、結露が極めて少ない住まいを実現します。

Q.「蒸れ・腐れ」は古い建物の水回りの問題ではないのですか?
A  住宅の蒸れ腐れは、空気が淀み酸素が欠乏し発生した腐敗菌が原因で起こります。住宅に暖かさを求めるために行われた安易な気密化が、呼吸できない窒息気密となり、家全体の空気が淀み、湿気がこもり短期間で木を蒸らし腐らせています。住宅の蒸れ腐れの解決は家の呼吸の一言に尽きます。我が国は世界的にみても一年を通し湿度が高く、気温の高い国です。建築物にとっては大変厳しい条件の中で、千三百年もの長い間、今なお美しい姿を見せている法隆寺には、とても不思議な気がします。そこで私たちは「呼吸する家」、壁の中の通気路を生かし、構造材に満遍なく空気が行き届く通気断熱WB工法を皆様にご提案します。

Q.高性能の「熱交換換気システム」があると聞いていますが?
A  性能表を見て下さい。熱交換率70%と表されていれば、常に造った空気の30%を捨てていることです。そもそも家の中の空気がクリーンであれば熱交換システムは不要なのです。

Q.私たちの家の室内環境(有害物質の残留度)がどの位か知る方法がありますか?
A  当社では完成し、お引渡し前の建物全てにホルムアルデヒド濃度の計測を行い、第三者機関ベターリA.ビングの計測値をお渡ししています。なお、通常計測方法は計画は換気を稼働しながらの計測ですが、建物室内環境維持に絶対の自信がある当社は、換気扇を稼働せず、密閉状態での計測を行っています。

Q.WBの金物は何年保証ですか?
A  60年保証の家です。
私共では将来万一金物が故障したときのことを考え、すべての金物が、点検でき、交換できるように設置しています。又定期点検の際に金物の作動チェックをしております。私共では建物及び金物に、今後自社保証として60年保証を設定しています。

Q.何故夏場そんなに熱くないのですか?
A  構造躯体に常に空気を流しているので、太陽から受ける熱を溜め込まず常に廃熱しているので、建物の温度の上昇が押さえられているからです。更に壁の素材が透質性なため、常に室内の湿気が躯体へ排出され、室内の湿度が下がるため同じ温度であっても、涼しく感じられるのです。

Q.何故冬場そんなに寒くならないのですか?
A  通気層に取り付けてある開閉弁が気温が下がってくると、温度を感知して、作動し通気口を絞ります。その結果通気層の空気の流れがほぼ止まり、この空気層が保温層に変わるため、床下などが冷え込まず、暖かい状態になるのです。

Q.大きい地震の後等には開閉装置の点検は必要ないですか?
A  基本的には建物に被害が出ていない状況であれば、点検は必要有りません。万一建物にゆがみや欠損などが発生すればもちろん開閉装置も点検します。

Q.結露が出ないと言われていますが・・・?
A  はい、ほとんど結露が出ません。それは結露が発生する条件がそろわないからです。結露は空気中の湿度が絶対温度に達したとき、湿気が露点で液体となり、結露になるのです。
結露を作るには大きな温度差と充分な湿気が必要です。その条件が湿気が少ないことと、外気との温度差が通気層(保温層)をはさんでいるので温度差が小さくなるのが理由です。

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